自家消費型太陽光発電で、施設の電気代はどれくらい下がる?

自家消費型太陽光発電で、設備の電気代はどれくらい下がる?

自家消費型太陽光発電で電気代はどれくらい下がる?

太陽光発電の自家消費とは?

太陽光発電設備を自社に取り付け、発電した電力をそのまま使うことを「自家消費」と言います。
電力会社から購入する電力量を減らせるため、
大幅な電気代削減になります。

さらにエコスタイルの「太陽でんき®」では、これに加えて
提携の大手電力会社への切り替えを組み合わせることにより、いっそうの電気代削減をご提供します!

実際にどれくらい安くなるの?

太陽光発電を導入したと言っても、どれくらい安くなるのか、気になりますよね。
そこで、様々な導入シチュエーションを想定して、具体的な削減額をシミュレーションしました!

電気代削減量を、想定値のシミュレーション結果でチェック!

物流倉庫のシミュレーション

想定条件

■ 年間使用電力量:788,400kWh
■ ご使用場所:愛知県
■ 現在の契約電力:300kW

電気代削減シミュレーション

物流倉庫が自家消費型太陽光発電を導入した場合の実際の削減量シミュレーションを表した図。年間388万円の削減


病院のシミュレーション

想定条件

■ 年間使用電力量:1,077,480kWh
■ ご使用場所:愛知県
■ 現在の契約電力:300kW

電気代削減シミュレーション

病院が自家消費型太陽光発電を導入した場合の実際の削減量シミュレーションを表した図。年間332万円の削減


介護施設のシミュレーション

想定条件

■ 年間使用電力量:700,900kWh
■ ご使用場所:愛知県
■ 現在の契約電力:200kW

電気代削減シミュレーション

介護施設が自家消費型太陽光発電を導入した場合の実際の削減量シミュレーションを表した図。年間255万円の削減


工場施設のシミュレーション

想定条件

■ 年間使用電力量:696,420kWh
■ ご使用場所:愛知県
■ 現在の契約電力:300kW

電気代削減シミュレーション

工場が自家消費型太陽光発電を導入した場合の実際の削減量シミュレーションを表した図。年間356万円の削減

※シミュレーション結果は想定量に基づき算出しており、太陽光発電の発電量や削減量を保証するものではありません。またパワーコンディショナー等発電設備に付随する機器の電力消費については含めておりません。

※上記「現在の電気料金」は、2018年度の料金設定を元にしており、将来的な電気料金、燃料費調整額および再⽣可能エネルギー発電促進賦課⾦の変動は含めておりません。なお太陽光パネルの発電量は、一般的な平均年間発電量の目安に基づき算出しております。(発電量目安:設備1kWあたりの平均年間発電量≒1050kWh)

※実際には【設置地域の日照量】【設置場所・設備固有の影響】【天候要因での停止・発電量低下】【パネルの汚れやその他外因】などにより、発電量が変動いたします。

年間で300万円近い削減も!
回収効率の高い設備投資と見ることもできる

具体的な削減額をシミュレーションしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
もちろんこれらは設備投資費を除いた額面になるため、回収期間なども勘案しなければなりませんが、
実際には、費用回収まで何十年もかかるものではありません。

設備投資費用を回収したあとは、将来に渡って
「本来払うはずだった電気代よりも安い電気」で事業を運転できる状態に。
導入しなかった場合に比べて、常に電気代を大幅割引で使えるようになると例えることもできます。

気になるのは設置費用……?
設置場所や条件によるため、お問い合わせいただくのが確実

一番気になるところかもしれませんが、
実際に自家消費型の太陽光発電を導入するには、どれくらい費用がかかるのか?
こればかりは、設置個所の面積や条件等によるため、一概にこれくらい、と答えるのが難しいところです。

こちらのページで費用概算を記載してはいますが、
自社で考えた場合にどれくらい費用がかかり、
どれくらい削減が見込めるのか、というのはお問い合わせいただくのが確実です!
弊社スタッフが、御社の電力の使用量や、太陽光発電の設置面積などを踏まえて、
削減見込み額をご提示させていただきます。

【動画あり】太陽光発電の自家消費とは?